人と人の間に酒があり
心と心の間に酒がある
そんな心に響く酒を造ることが
我々の使命

人と人の間に酒があり
心と心の間に酒がある
そんな心に響く酒を造ることが
我々の使命
2026年2月14日
2026年1月16日
2025年12月8日
2025年12月8日
2025年11月21日
2025年11月17日
2025年11月17日
2025年10月14日
2025年8月21日
来たる3月15日(日)は第28回仁勇蔵祭りが開催されます。また、神崎町全体で繰り広げられる「発酵の里こうざき酒蔵祭り」も同時開催となります。今年度も神崎町には5万人を超えるお客様が来場されると見込まれておりますが、鍋店としても万全の準備をして、皆様に喜ばれる祭りをお届けしたいと考えております。昨年の第27回仁勇蔵祭りでは有料試飲リストの製品が早い時間に品切れをしてしまい、多くの皆様に不快な思いをさせてしまった大きな反省点が御座いましたが、今年は充分に製品を準備いたしますので、どうかご安心下さい。但し、令和7BYの酒造りでは原料米の大幅高騰の影響を真面に受けて、限定酒をはじめとしてご提供価格が上がってしまいましたが、何卒、ご理解とご了承を賜りたく宜しくお願申し上げます。3月15日(日)にはどうかお誘い合わせの上、鍋店神崎酒造蔵へお越しください。


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平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
本日(2月8日)、大雪の影響により、お客様と従業員の安全確保、および公共交通機関の乱れを考慮し、
鍋屋源五右衛門成田門前店及び、こうざき東蔵店は終日臨時休業とさせていただきます。
ご来店を予定されていたお客様には多大なるご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
直営店 鍋屋源五右衛門成田門前店・雷神堂成田門前店の営業日と振替休業日についてのお知らせです。
2026年2月11日(水)は通常定休日ですが、祝日のため営業いたします。
誠に勝手ながら、翌日2026年2月12日(木)を振替休業日とさせていただきます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
尚、姉妹店の鍋屋源五右衛門・こうざき東蔵店は、上記日程も営業しております。
商号であるなべだなは古く江戸時代に遡り、金座や銀座、または釜座などのいわゆる『座』の一つである『鍋座』に由来します。当時鉄類は有事の際には武器製造の重要な材料であった為、幕府はこの鉄類の製造権利を信用ある地方の素封家に与えていましたが、当社の祖先はその『鍋座』を幕府より預かり管理しておりました。
一方、元禄2年 (1689年 ) に佐倉藩より現在の製造免許にあたる酒造株(1,050 株)を戴き、成田山門前にて醸造を開始しました。
当時老舗のことをお店(おたな)と呼んでいましたが、鍋座の『鍋』とおたなの『店』が結びついて『鍋店』(なべだな)と呼ぶようになったと言い伝えられています。

「仁勇」は、「人は人徳と勇気持って生きるべし」という家訓から命名されました。
現代の食文化に寄り添った味わいを特徴としています。現代の食生活は「和食」「洋食」「中華」「エスニック」など、日本には世界の食が溢れています。「仁勇」は、日本の食文化の担い手である「日本酒」の王道を歩みつつ、より個性的で味わい深く、飲み飽きのしない製品を目指します。

「不動」は 2004 年(平成 16 年)日本酒が持つ「米」「醸造」から生まれる味わいをより楽しんでいただきたいという想いから誕生しました。炭素濾過をおこなわず、火入れ酒の場合でも瓶に詰める際に一度だけ火入れをしております。これまで培われてきた技を基本としながら、新しい技術も積極的に導入し、成田のお不動様の名に恥じない高品質の酒造りへ挑戦を続けてまいります。

人と人の間に酒があり
心と心の間に酒がある
そんな心に響く酒を造ることが
我々の使命です。
酒は白飯、嗜好品。飲めば分かる。飲んでみよう。
一杯で満足していただき 飽きずに沢山飲んでいただく。
その為に私達は米と水に感謝し、麹と酵母が織り成す複雑怪奇な世界に今日も飛び込んでいきます。
冷やすも良し 温めるも良し。 何かに足すも良し 何かで割るも良し。
お客様もどうか私達と一緒に鍋店のお酒の新たな魅力を探して貰いたいと思います。
毎日嗜むも良し 飲まぬ日もまた良し。今宵もまた一献。
心のままに、身体をいたわりつつ飲みましょう。
より良いお酒がお客様の元に届きますよう社員一同一層努力して参ります。
今後ともどうぞ御贔屓に。
杜氏歴26年
